タイ専用プリペイドSIMカードでいい旅ができました

どうも。あっきーです!

今回は海外旅行でのインフラで欠かせない2018年スマホ事情についてお話ししたいと思います。

シムフリーのスマートフォンを持っている方は今回の話は結構お得な話になるかもです!

 

タイのモバイル通信会社

タイには3つの通信会社があります。

AIS

アドバンスド・インフォ・サービス株式会社の頭文字をとってAISです。

タイで最大のシェアを誇る通信事業会社です。

日本に例えるとNTTドコモのようなイメージですかね?

電波もタイ全土をカバーしています。

公式サイト AIS

 

DTAC

トータル・アクセス・コミュニケーション株式会社。

AISに次いで第2位の通信事業会社です。

日本でいうAuってとこですね。

こちらもタイ全土をカバーしています。

公式サイト DTAC

 

TRUE

トゥルー・コーポレーション。

DTACに次いで第3位の通信事業会社です。

日本でいうソフトバンクですね。

一応タイ全土はカバーしているようですが地方や一部の地域などで、電波や通信状態があまり安定していないといった声があったりします。

ただ料金は他と比べると安いです。

公式サイト TRUE 

 

AISシムカード使ってみた感想

今回僕が選んだSIMカードはAISの8日間でデータ通信し放題で100バーツ分の無料通話がついてるものです。

アマゾンで600円です。600円でタイでスマホ8日間使い放題って考えると半端ないですね!

8日間で容量が3GBで4G LTE通信ができます。もし3GBを超えても通信制限がかかるだけで使えなくなることはありません。ラインとかは余裕で使えます。

無料通話は、タイ国内通話なら100分、日本への国際電話なら16分がタダでできます。

使ってみた結果から言うと大満足でした!

というか、こんな場所でも電波入るのかってくらい通信状態は良好でしたね。

今回巡った場所はバンコク、サムイ島、タオ島と3か所でしたが、山や田舎のほうでも通信は途切れることは1回もありませんでした。

サムイ島からタオ島までのフェリーの中でも海のど真ん中あたりで一瞬途切れるだけでした。これはすごい!

中身を見てみるとSIMカードと設定方法が日本語で書かれた紙が入っていました。

 

自分のスマホサイズに合わせて指で型を抜き取ります。標準、マイクロ、ナノサイズに対応しています。

設定方法についてはアンドロイドとiPhoneの2通りについて書かれているので安心でした。

 

最後に

最近はインターネットの進化などで本当に便利になりましたね。

タイの空港内でもこれらのキャリアは選ぶことはできますが、現地でのわずらわしさや、ちょっと面倒に感じる方、あらかじめ国内で用意したい人はいいと思います。

どちらにしても料金は安いことに変わりないですからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です