タイ最後の秘境!?タオ島ダイビングの旅5日間

どうも。あっきーです!

今回は8月11日~15日までの5日間、タイのタオ島へダイビングに行ってきたので僕の観てきたもの観てきたもの、聞いてきたことなど振り返りながらお話したいと思います。

僕自身タイは初めてで、いきなりタオ島とかハードル高そうな感じはしましたがなんとか行って帰ってこられてよかったです(笑)

 

タオ島ってどんな島?

タイの首都バンコクから南へおよそ500㎞、面積およそ21㎢の小さな島です。

Koh Tao(コ・タオ)と呼ばれ、コは島、タオは亀を意味しています。訳すと亀の島ってことですね。

未開拓の部分も多く、島のほとんどが緑豊かな自然が広がっていました。

ひと昔前まではそれほど注目されていなかったらしく近年リゾート地として観光客が増えつつあるみたいです。

小さすぎて写ってません(笑)

これくらい寄ってやっと見えるくらいの島です。

 

タオ島へのアクセスは?

小さい島ゆえタオ島には空港がありません。なので直行便もありません。

日本からは首都バンコクまで飛び、そこから長距離バスで南下し、チュンポンという場所からフェリーでタオ島を目指すルート。

もうひとつは、バンコクから国内線へ乗り継ぎ、サムイ島へ飛び、そこからフェリーで目指すというルートがあります。

南のプーケット方面からだとスラタニという場所からナイトボートなんていうのもあるみたいですね。

 

僕の旅のスケジュール

1日目

8月11日 土曜日、羽田空港から10:35の便で首都バンコクへ向かいました。

飛行時間およそ5時間ほどで15:00にスワンナプーム空港に到着しました。

そしてスワンナプーム空港から国内線への乗り継ぎを行うため再度セキュリティチェックを行います。

タイでは靴も脱ぐんですね!take off shoesと言われ裸足で歩かされました(笑)

看板に目的地が記載されています

セキュリティチェックを抜けた後は日本円をタイバーツへ両替しました。

利用したのはカシコン銀行。

この日のレートは0.2753。少し円安気味ですかね。

 

そして日本であらかじめ用意しておいたプリペイドSIMカードに差し替えます。

実際設定は差し替えて再起動したらすぐに電波を拾ってすぐに使える状態になりました。

タイ専用プリペイドSIMカードについて詳しくはこちらをどうぞ

これでお金とスマホは使えるようになってひと安心です。17:50の便でサムイ島まで飛びます。

便利だなと感じたのが、このSCAN BOARDING PASSと書かれた部分に自分の航空券をかざすと、乗るべきゲートと時間が画面にでっかく表示してくれます。必要ならプリントアウトもしてくれるすぐれものでした。

でっかいスマホみたいなインフォメーションモニター

 

19:00 スワンナプーム空港からおよそ1時間ほどでサムイ島に到着しました。気温は28℃から30℃あるかないかくらいのちょうどいい気温でした。空港とは感じさせないくらいリゾート感満載のつくりでした。

このあたりからアメリカやヨーロッパの旅行者がかなりいましたね。タオ島はそういう人たちが多いと聞いていましたが、感覚的に半分くらいの割合でいたんじゃないかな?びっくりでした。

預け荷物を受け取りこの日はサムイ島に泊まります。

タクシーを拾いホテルまで向かいます。

かなりパリピな車でした(笑)

約10分ほど走ると「ノヴァサムイリゾート」が見えてきました。

チェックインを済ませるとウェルカムドリンクをいただきました。おいしかったです!

部屋に入って落ち着いた時にはもう20:00くらいで、この日は一日移動だったのもあって、疲れがたまっていたので早めに寝ました。

室内は広くて清潔感がありました。すぐ外にはプールもあってロケーションがよかったです。

 

最後に

僕の1日目のスケジュールはこんな感じになりました。

これが飛行機を使っての最短ルートになります。

ちょっと長くなったのでいったん区切って2日目の旅程にいきたいと思います。

2日目はフェリーに乗っていよいよタオ島に向かいます。

 

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