僕が石垣島で滞在した民宿・ゲストハウスについて紹介します!

どうもあっきーです!

みなさんダイビング旅行は宿泊先はどうしてますか?

僕は今回の石垣滞在はホテルではなく民宿での素泊まりを選びました。

結果として宿泊料金はホテルに比べてめちゃめちゃ安く収まり、その分心置きなくダイビングや食事に回すことができました!

日中は朝から夕方まで海に出ているので戻ってきて夕飯など食べに出かけ、帰ってくるとほぼ寝るだけだとせっかく良いホテルに泊まっていてもあまり恩恵が受けられないなと感じていました。

今回は僕が泊まった民宿2件についてのレビューも踏まえて紹介していきたいと思います。

僕と同じようにホテルのサービスなどを削ってもいいから安く抑えたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

民宿ふがらっさ

民宿ふがらっさのここが良かったところ

  • 民宿だが完全個室
  • トイレが一部屋にひとつ
  • 料金一人¥3000~とリーズナブル
  • 24時間自由に外出可能
  • スーツケースを広げても十分な広さの部屋
  • テレビが部屋にテレビが付いている
  • オーナーが親切
  • 石垣港まで3分
  • 繁華街のほぼ中心でどこに行くにも5分以内

民宿ふがらっさのここがいまひとつだったところ

  • 全体的に清潔感がない
  • クーラーが3時間100円のコイン製
  • アメニティ系は無し

民宿というとドミトリーという一つの部屋での仕切られたスペースで寝るのが一般的ですが、ここは完全個室なので、隣の人の音やいびきが気になるという人でも気にしなくても大丈夫です。

一人部屋から二人部屋まであるので誰かと泊まることもできます。

また部屋には鍵もかかるので女性でも安心して宿泊することができるのでいいと思います。

とにかくロケーションが良くて、ごはんどころがすぐ近くで、なんならすぐ隣にもお酒が飲める店があるのでベロベロに酔っぱらっても帰れますよ(笑)

いまひとつの部分はホテルとはサービスの質が違うので同じような感覚でいると戸惑うかもしれません。

歯ブラシとタオルは自分で用意するのを忘れないように!

ここは僕はかなり満足できました!

 

ゲストハウスちゅらククル

ゲストハウスちゅらククルのここが良かったところ

  • 内装がきれい
  • デザインがおしゃれ
  • キッチン回りの用具が揃っていて清潔
  • 漫画の種類が豊富
  • マリンダイビングが読める
  • スタッフが親切

ゲストハウスちゅらククルのここがいまひとつだったところ

  • 料金の面でみると周辺よりやや高め
  • 他の人のいびきがよく聞こえる
  • 24時になると共有スペースは消灯
  • 繁華街からやや遠め(徒歩10分くらい)

2016年にグッドデザイン賞を獲ったことがある施設なだけに内装とデザインはかなりおしゃれなつくりでした。

スタッフの説明も丁寧で、施設のひとつひとつを説明してくれてよかったです。

入口入ってすぐの共有スペースは解放感があってモダンなつくりで落ち着きがあります。

テーブルタイプと個別の椅子があるスペースと座敷スペースに分かれていてそれぞれ好きな場所でくつろぐことができます。

冷蔵庫にはさんぴん茶が作られていて自由に飲めるので、少しのどが渇いた時などに飲めてよかったです。

ここの寝室は一般的なドミトリースタイルなので壁1枚隔てているだけなので物音は割と聞こえます。

特に僕の時はめっちゃいびきをかいている人がいたので結構気になりました。

ただそうした問題もスタッフに言えば耳栓をもらえるので大丈夫だと思います。

シャワー室は3つあり、トイレは2つあるのでピークの時間を外せば順番待ちになることはそうそうないと思います。

24時になると電気が消えて暗くなります。

真っ暗ではないですが、オレンジの電球1つついているくらいで実質何か作業をするには暗くてできないと思います。

こちらも概ね満足できました!

 

最後に

どっちもそれぞれいい点と微妙な点があるので難しいですが僕はふがらっさ派かなと感じました。

宿泊者を見るとふがらっさは年齢層はやや高めで、ちゅらククルは男女若い人の宿泊が多かったように見えます。

まあちゅらククルの方が断然おしゃれ度が違いますから(笑)

でもふがらっさも庶民的な感じで落ち着きますよ。

今後も色々違うところに泊まって調査をしていきたいと思います。

それでは楽しいダイビングライフを!

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