旅行で絶対目立つ!画期的でおもしろい近未来なスマートスーツケースたち

どうもあっきーです!

10月になっても台風がバンバンやってくる日本はもう熱帯の国になりつつあるのかもしれませんね。

先般の台風19号で被災された皆さまにおかれましては心よりお見舞いと一日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

かくいう僕も埼玉県在住なので直撃コースでしたがなんとか。

 

以前紹介した千葉のシャークダイビングで有名なダイビングサービス「ボミー」も営業を再開しているようで行きたい行きたいと思っていてもなかなか行けず。

もうドライの季節ですね~!

 

 

で、今回の話題はスーツケースがだいぶ進化しているという話でネットで見たスーツケースをきっかけに

「こんなスーツケースあるの!?」

と思うような画期的でおもしろい近未来的なスーツケースを調べてみたのでそれぞれ特徴を持った3種類を紹介したいと思います。

 

PLEVO

 

ガーメントハンガー

PLEVO(プリーボ)と呼ばれる「衣類をハンガーにかけたまま運ぶことができる」を売りにしているスマートスーツケースです。

普通はスーツケースを倒して上に持ち上げるようにするものですが、立てたまま収納、取り出すことができる画期的な仕組みになっています。

たたんで押し込むと跡がついてしまう保護スーツのネオプレン生地のものなどこうした作りになっていれば収納時に神経を使わないで良さげですね!

ウェットスーツだけは自分のものを持っていく!っていう人は重宝しそうです。

スマートロック

ケースのロックは電子操作でもう鍵で閉めるという行為は古臭く感じちゃいますね。

スーツケースも顔認証の時代ですか。

モ、モールス信号!?

Face ID、Touch ID、モールス信号でスーツケースを開くことができます。モールス信号ソリューションは、携帯電話、顔、または指紋さえも必要としません。アプリで以前に設定したコードをモールス信号ボタンに入力するだけです。これで、携帯電話やバッテリーを紛失しても心配する必要はありません。

plevo HPより

デジタルスケール

「これ今何キロくらいあるかな~?」

「追加料金になると面倒だな・・・」

と悩んで荷物を詰め、いざ預け荷物のウェイトチェッカーへドキドキしながら乗せている人は僕だけじゃないはず(笑)

スーツケースの持ち手を持ち上げてるだけで荷物の重量を量ってくれます。しかもフライトと同期してくれるという点がすごい。

当社の重量センサーは、荷物の重量を把握し、フライト情報と同期して手荷物料金を防止します。

plevo HPより

GPS位置追跡

スマホに専用アプリを入れて置けば自分のスーツケースがどこにあるか追跡ができます。

預け荷物を受け取るときみんながいつ来るのかそわそわしている中、自分だけはタイミングを知っているわけですね。

これは盗難などにも役立ちそうですね。

ロケーショントラッキングを使用すると、荷物がどこにあるかを常に知ることができます。いつルガッジカルーセルに来るかを知ることさえできます。

plevo HPより

 

このほかにも機能はありますがすごいと感じたのはこのあたりです。

超ハイテクです!

このシリーズかなり人気のようです。

 

AirWheel SR5

エアーホイールというスーツケースをはじめ車いすや自転車、バイクのヘルメットなども手掛けているメーカーです。

オートフォロー

一番の売りがオートフォローと呼ばれる自動追従。

これで歩いてこられたら思わず振り返って見ちゃいますね。

最高時速が6㎞ほどなので早歩きか、ちょっと小走りくらいなら遅れずついてこれそうですね。

Airwheel SR5はUWBとセンサー技術を融合しています。システムによってユーザーに対して正確な識別を持つことにより、オートフォローを実現できます。まるで訓練されたペットが主人の後ろを追い掛けるようについてきます。

AirWheel HPより

インテリジェント回避

ただ単に付いてくるだけでなく障害物を認識して避ける機能も付いています。

ルンバの技術と似ていますね。

インテリジェントセンサは環境情報をリアルタイムにスキャンして、障害物を精確に識別します、フォロー中有効的に障害物の衝突が防ぐことができるので、安全が確保できます。

AirWheel HPより

その他指紋認証、盗難防止などスマートフォン専用アプリと連動して色々設定が可能です。

 

AirWheel SE3

こちらも同じくエアーホイールのSE3というモデルになります。

動画を見て「シュールだなぁ」と思って軽くウケました(笑)

この中だと一番勇気が必要なスーツケースだと思います。

乗れる

乗れるスーツケースとして斬新すぎるアイデアから生まれたしっかりペダル位置やハンドル部分など人間工学によって計算されていて妥協はありません。

最高速度も10㎞なのでそこそこ速いですね。

スピードメーター、走行距離、残りバッテリーの表示があって細かいです。

頑丈

航空宇宙グレードのアルミニウム合金でつくられていて耐荷重100kgまで大丈夫なようです。

電動スマートスーツケースは二重加幅アルミニウム合金箱の枠、全方位に箱体を補強し、十分な支持強度をもたらし、心地良く乗ることができます。

AirWheel HPより

 

最後に

近未来スーツケースいかがでしたか?

IoT感がバリバリに出てて面白いですよね!

新しいもの好きや一風変わったものが好きな方はそそられると思います。

僕はこれらのスーツケースの持ち主を見かけたことがありませんが将来的にほとんどがこんな感じになっていくんじゃないでしょうか?

僕はこの中だと乗れるスーツケースが欲しくなりました。

日本だと人の視線が気になりそうだから海外の空港で使いたいな(笑)

それでは楽しいダイビングライフを!

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