ダイビング器材について 残圧計編

どうも。あっきーです!

今回は残圧計についてです。

エアーの残圧を知るために重要なゲージ類の一種です。

どんなものがあるのか、使用した後の掃除の仕方について紹介していきます。

では内容に入りましょう!

 

使用目的

ダイビング中にタンク内にどのくらいの空気が残っているかを表示するものです。

エア切れを起こすことなく安全にボートや岸へもどってこられるように、残圧系を使ってダイビングを計画し、管理するようにします。

覚えておかなければならないのは、残圧と計は自分の目でしっかりチェックしなければ、何の役にもたたないということです。

なのでダイビング中はこまめに残圧計をチェックする習慣を身につけましょう。

たくさんのダイビング経験を積んでいけば、自分がどのくらいのペースで空気を消費するかがわかってきます。

 

タイプ・素材

空気圧だけを表示するゲージから他の計器(ダイブコンピューターなど)を組み込んだデジタル表示のゲージなどがあります。

 

選び方

購入のタイミングとしては自分専用の重器材を購入すると決めた時に、レギュレーターを選ぶ際に、残圧計もダイビングになくてはならない器材なので一緒に購入する方がいいと思います。

ほとんどが空気圧とコンパス表示がついているタイプを使用している人が一般的だと思います。

 

使用準備

購入したお店で自分のレギュレーターをすでに持っていれば取り付けてもらい準備は完了です。

基本的に自分自身で行う作業はないので大丈夫です。

 

使用後の手入れ

残圧計は精密機器ですので取扱いには注意してください。

落としたりぶつけたりしないようにし、タンクなど重いものを上に置かないようにしてください。

残圧計はレギュレーターにつながっているので、レギュレーターと一緒に真水につけすすぎます。

レギュレーターを年に1回のオーバーホールに出す際に残圧計も忘れずに点検してもらいましょう。

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