シンガポールのスクーバダイビング環境について

あけましておめでとうございます。

さてシンガポールにスクーバダイビング目的で旅行に行く人は0ではないかもしれませんが、ほとんどいないと思います。

というか、「シンガポールでダイビングってできるの!?」

って思う人がほとんどだと思います。

ダイビングのイメージがない国ですがちゃんとダイビングできます!

どんな感じなのか紹介したいと思います。

なかな意外なダイビング方法もありますよ!

 

プラウ・ハンツー(プラウ島)

港からボートで50分ほどで着くポイントです。

島の周辺にはサンゴ礁があります。

1年を通してダイビングは可能でマレーシアが雨季に入る12月から2月頃に日帰りツアーが催行されます。

見れる魚

  • ロクセンヤッコ
  • ハシナガチョウチョウウオ
  • キハッソク
  • ゴマアイゴ
  • カクレクマノミ
  • マンジュウイシモチ

 

スドンレック

外周15分ほどの大きさの沈没船ポイントです。

見れる魚

  • アジ
  • タイワンカマス
  • ツバメウオ

 

セブンスカイレック(マレーシア)

インドネシアとマレーシアの間の公開に沈んでいる200m級のタンカーです。

深度、流れ共に上級者ポイントで最大深度は40mほど。

見れる魚

  • バラクーダ
  • ツバメウオ
  • スマ
  • ツムブリ
  • マンタ

 

暁心丸(マレーシア)

「ギョウシンマル」と読み、第二次世界大戦中に沈んだ日本油槽船タンカーです。

深度15mほどの砂地の場所にあるので比較的ゆっくり見ることができます。

 

マレーシアサファリ
シンガポールのチャンギ空港からバス・タクシーで15分ほどのタナメラフェリーターミナル発着で催行されます。

シンガポールから出国するので要パスポート、入国審査手続きなどがあります。

いわゆるダイブクルーズのような感覚。上の2つ以外のポイントの組み合わせなどがあり、年に数回のレアなツアーです。

 

プラウ・ペトン(インドネシア)

小さな島の集まりでポイントが多数あります。

サンゴの集まり、ソフトコーラルなどが見られます。

そこに根付いた魚の種類も多数生息しています。

 

ゼロセン・ポイント(インドネシア)

第二次世界大戦中に沈んだゼロ戦が砂地に沈んでいます。

日本人なら一度は見てみたいですね。

 

バタム島
こちらもシンガポールのタナメラフェリーターミナルから出航します。

約1時間ほどでホテルまでのチェックインが可能でマレーシアツアーに比べると移動が楽なのが人気のようです。

1年を通してダイビング可能で、物価も安くホテルもかなりきれいでいい感じです。

 

マンタ遭遇率100%のポイント!?

シンガポールのアクティビティが満喫できるリゾート、「セントーサ島」

ここに世界最大の海洋水族館「シー・アクアリウム」があります。

そうです。水槽の中でダイビングができます!

水槽内にはマンタを含む色々な生物を間近に見ることができます。

水槽内と言ってもCカードは必要で最低限のダイビングスキルは身に着けている必要があります。

 

最後に

シンガポールダイビングポイント参考になったでしょうか?

シンガポール国内にとどまらず国をまたいで潜りに行ける日本にゆかりのあるポイントなど一度は行ってみたいですね!

それでは楽しいダイビングライフを!

2 COMMENTS

チアーク

お盆にシンガポールに行く予定です。
主人がダイビングをしたがるので、シンガポールから日帰りできるプラウハンツーへダイビングできるツアーを探しています。
色々ネットで探していますが 見つかりません。

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あっき―

こんにちは。
一番は日本人常駐のこちらがよろしいかと思います。
SPEC divers
http://www.specdivers.com/index.html

英会話が可能であればこちらのショップなども日帰りツアーは開催しています。
orpheusdive
https://www.orpheusdive.com/singapore-diving-pulau-hantu-day-trip/
日帰りで2ダイブシンガポールドル128㌦でレンタル機材は含んでいません。

gill divers
https://www.gilldivers.com/dive-travel/singapore/pulau-hantu/
こちらは日帰りで2ダイブ140㌦でレンタル代は除きます。

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