ダイビングに必要なCカードと取得方法について

どうも。あっきーです!

ダイバーになって早5年弱。

ダイビングの世界がこれほどまで奥が深いなんて思いもしてませんでした。

さて、今回はCカードの基本説明と取得の方法についての話です。

 

これからダイビングを始めたい人この記事を読めば認定証までの流れがわかると思います。

それではまずは基本のところから説明したいと思います。

 

Cカードとは?

Cカードとはスクーバ・ダイビングをする上で必ず必要になる物で、正式名称はCertification Card(サティフィケーションカード)と言います。要するに認定証のことです。

人によってはライセンスとか呼んだりしますが、法的な効力はなく、学科講習と海洋講習を終えれば誰でももらうことができます。

CカードにはPADIをはじめとする教育機関が多数ありPADIの公式ページによると全世界およそ60%以上の方がPADIでスクーバ・ダイビングをはじめているそうです。

オープンウォーターダイバーの認定証

これがCカードです。これを手にしてオープン・ウォーター・ダイバーと名乗ることができます。

講習が終わってこれをもらったときは嬉しかったのを今でも覚えていますね!

ちなみにこのCカードの裏には自分の顔写真、ダイバーナンバー、担当してくれたインストラクターの名前などが印刷されています。

ただ、このCカードはあくまで認定証の扱いなのでこれを手にしたからといってそのダイバーのスキルを保証するものではなくスクーバ・ダイビングを行う上での最低限の知識と方法を学んだくらいの解釈でいましょう。(おそらく本人が一番痛感していると思いますw)

 

ダイビング指導団体とは?

ダイバーを育成・指導する営利・非営利の団体のことです。

Cカードはこの指導団体が発行しています。

それぞれアメリカやヨーロッパで発生したものや、日本でも指導団体が存在します。

今では指導団体の数は日本だけでも30近くあると言われます。

ただその実態は不明確で、あまりにマイナーなCカードの場合は認知されてもらえない現実もあるようです。

Cカードを取得するときはこの指導団体についても少し知っておいた方がいいかと思います。

ここでは世界の中で有名な指導団体についていくつか紹介します。

PADI

PADI Japan 公式HP

アメリカのカリフォルニア州に本部を構え、世界180ヶ国に渡りインストラクターやダイバーの育成の実績があります。

ゆえにPADIの講習は世界基準と言われ、万国共通の同じ知識のもとダイビングを楽しむことができます。

日本でもほどんどこの指導団体がPADIのショップで世界最大の教育機関です。

僕もこのPADIで学んだダイバーの一人です。

強みはヒューマンエラーによるミスなどを防止するような教育プログラムに重点を置いているということが信頼につながっているのかもしれません。

NAUI

こちらもアメリカになります。

1960年にインストラクターコースを開催し、世界で初めて指導員組織というものを作り上げた元祖的な存在です。

世界で最も古い歴史を持ち、「安全は教育から」という教育理念は設立当初から変わらず今もなお多くのダイバーを生み出してます。

NAUI Japan 公式HP

BSAC

こちらは英国ロンドンで創立されました。

理念はセーフティファースト、安全第一を掲げていて、それに伴ったカリキュラムが用意されています。

また、イギリス王室とも深い関係にあり、2014年にはウイリアム王子がBSAC総裁に就任しました。

BSAC Japan 公式HP

 

Cカードの取得方法

大きく分けて2つの方法があります。

自分自身の生活スタイルと照らし合わせてどちらが選びやすいか参考にしてみてください。

リゾート地のダイビングショップで取得する

1つ目は、連休を使って沖縄や海外のリゾート地のダイビングショップでオープンウォーターダイバーコースを申し込む方法です。

講習日数は2日から3日間でコース料金だけで約3万円~5万円くらいが相場みたいですね。

中にはキャンペーンなどで安く案内しているところもあるのでチェックしてみるといいと思います。

メリットは短期集中で終わることと、きれいな海での講習なのでモチベーションアップ間違いなし!

飛行機代とホテル代が一緒になっているプランなどで探すとわかりやすくていいと思います。

都市型ダイビングショップで取得する

2つ目は都市型と呼ばれる街中にあるダイビングショップに申し込む方法です。

仕事の関係で連休が取れない方など、仕事の帰りなど自分の空いた時間で講習を進めていくことができるのがメリットです。

海洋講習になると朝早くに集合して、ダイビングショップから海まで車での送迎を行います。

最短2日間で料金は約3万円~5万円くらいみたいです。

メリットはコツコツ進めていくので知識が定着しやすいのと気軽にアクセスができることですね。

Cカード講習代以外にも昼食代などのお金などがかかる場合があるので不明な点はしっかりと確認しておきましょう。

 

Cカードに関するQ&A

Cカードは何歳から取得できるの?

10歳から可能です。ですが潜れる深度に制限がつきます。

 

Cカードに上限はあるの?

ありません。ですが45歳を超える人は喫煙習慣や病歴に関する質問を受けます。

 

Cカードに有効期限ってあるの?

ありません。ですが取得して長い時間空いてしまうと講習で得たスキルを忘れてしまうので定期的に潜りましょう!

 

最後に

Cカードについて理解してもらえたでしょうか?

具体的なショップ選びについてはまた次回紹介したいと思います。

夏が近くなってくるとお店も混んでくるので早めにチェックしておいた方がいいですよ!

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