安価から高価まで!初心者からのダイブコンピューター選び2019

どうも。あっきーです!

今回はダイブコンピューター選びについて色々なタイプを紹介したいと思います。

機能についてはさほど大きく様変わりはしないと思いますが、価格は結構開きがある感じですね。

リーズナブルなものから最高峰のクラスまで順を追ってデザインと特徴をピックアップしていきますよ!

ダイブコンピューター基本情報についてはこちらの記事で紹介しているのでぜひ!

安心安全なダイビングのために!ダイブコンピューターの基本について

それでは見ていきましょう!

 

ダイブコンピューター選びのポイント

見やすさ

画面の大きさ、文字のレイアウトなど認識しやすさが重要です。

現在の水深、ダイビング時間などすぐにわかるものが良いでしょう。

機能

機種によって色々な機能が付いています。

ですが、機能が多すぎて複雑に感じるならば水中で混乱を招いてしまいます。

レジャーダイビングで使うものならどれも最低限の機能は付いているので心配しなくても大丈夫です。

ランニングコスト

電池交換のコストやバッテリー寿命の費用をチェックしましょう。

本体を格安で手に入れてもバッテリー交換代金で高くついたりする場合があるので購入後の維持についても考えておきましょう。

現在はソーラー駆動のタイプが主流になりつつありバッテリーの交換が必要ありません。

デザイン

安全の為の基本性能は変わらないので見た目で選ぶのも全然ありです。

カラーバリエーションが多いモデルや日常でも使えるモデルや女性用のかわいいモデルなどデザインに凝ったものもたくさん出ています。

 

価格 ~5万円台

基本性能は抑えつつリーズナブルな値段で手に入れることが出来ます。

ダイブコンピューター1台目で他にも物入りならまずはこのあたりからそろえてはどうでしょう?

AQUALUNG i300

メーカー「アクアラング」から出ている1台。ダイブコンピューターの中でもかなりリーズナブルです。

  • エアー、ナイトロックス、ゲージ、フリーダイブの4種のモード搭載
  • ユーザーでのバッテリー交換が可能で、データ継続保持
  • ワンボタンで切り替え
  • 警告音+LEDライトでの警告
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SUUNTO ZOOP NOVO

メーカー「スント」のズープノボ。画面が大きくて視認性がいいですね。

  • 耐水80m
  • 140時間分のログメモリー
  • フル連続減圧アルゴリズム
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SCUBAPRO CHROMIS

メーカー「スキューバプロ」のクロミス。カラーリングがかっこいいです。文字も大き目で視認性グッドです。

  • 平均水深表示
  • USBによるPCへのデータ転送
  • 耐水120m

 

価格 6~10万円台

値段ワンランク上がります。一般的によく使われているクラスがこのあたりだと思います。

最近はソーラー充電で電池交換が不要のモデルが普及していて、それらもこのあたりです。

AQUALUNG Calm+

さっき紹介した「アクアラング」のカルムプラスと呼ばれるモデルです。

こちらは例のソーラー充電で水中での急なバッテリー切れの心配がありません。

以前のモデルからブルートゥースが加わりログがスマートフォンに転送できるようになりました。

見た目もカジュアルでどんな人でも合わせやすい思います。

  • ソーラー駆動
  • 48都市ワールドタイム表示
  • 100m防水
  • 節目のダイビング時などのアニバーサリー表示機能
  • 専用アプリでスマートフォンへダイビングログデータの転送機能

SUUNTO D4I NOVO

こちらもさっき紹介した「スント」のD4Iノーボというモデルになります。

エレガントさをアピールしていて、ベゼルがメッキ加工を施していてゴールドとブラウンの2色展開で普段もつけていたいほど、どちらもとてもかっこいい仕上がりです。

  • ファームウェアアップデート可能
  • オプション取り付けによるエアー消費量モニターが可能

TUSA IQ1204 DC Solar LINK

メーカー「ツサ」から出ているディーシーソーラリンクのIQ1204モデルになります。

アクアラングのカルムと似ていますが、こちらは身体が窒素を吸収するレベルをモニターし設定したパーセンテージに達すると音を鳴らす「M値警告」という減圧症予防に効果的な機能が組み込まれています。

  • ソーラー駆動
  • M値警告機能
  • 設定した水深ピッチごとに警告音を鳴らせる深度インターバルアラーム機能
  • 専用アプリによるスマートフォンへのログデータ転送機能

SUUNTO D5

こちらも「スント」のディーファイブというモデルになります。

最近増えてきたスマートウォッチ型で、読みやすさと使いやすさを考え設計され、画面のカスタマイズも可能になっています。

  • 水中でも見やすいフルカラー
  • 100m耐水
  • 充電式バッテリー
  • デジタルコンパス
  • 専用アプリによるスマートフォンへのダイビングデータログの転送機能
  • 別売りタンクポッドとペアリングすることにより残圧表示機能
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価格 10万円~

このあたりはダイブコンピューターの中でも最高峰クラスです。

Bism DIVE DEMO SOLIS 4G

メーカー「ビーイズム」から出ているダイブデモソリスというモデルになります。

これは現在僕が使っているダイブコンピューターです。

チタン素材を使用したボディとシンプルながらも男っぽさを感じるところが気に入っています。

  • フルチタンボディ
  • ソーラー駆動
  • 腕の傾きによるオートライト機能
  • 2014年グッドデザイン賞受賞

GARMIN Descent Mk1

メーカー「ガーミン」から出ているディセントエムケイワンというモデルになります。

まず見た目、かっけー!!

今どきのスマートウォッチ型で表示内容が直感的でわかりやすいですね。

この機能でこのデザイン、安いんじゃないかとさえ感じてしまいます。

  • GPS内蔵
  • エントリー地点とエキジット地点のマーク機能
  • 光学式心拍系モニター機能
  • メール、テキストメッセージの表示
  • 6種類の混合ガス対応
  • 登山、スキーなどでも使えるアドバンスドマルチスポーツウォッチ機能
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最後に

ダイブコンピューター選び参考になったでしょうか?

それぞれに色々な特徴がありますね。

クラス順に並べてみましたが、値段で見てもよし!デザインで選んでもよし!

「自分は安けりゃなんでもいいぜー」って方や、「これちょっと高いけどデザインが好きだなー」って方はそっちを選んだ方がいいと思います。

水中ではちょくちょく見るものなのでデザインも重要だと思います。

あとはすべてのダイブコンピューターに言えることですが、機械なので表示すべてを過信しないことで、最終的にはダイバー自身の判断も大切です。

それでは楽しいダイビングライフを!

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