そうだ!熱海へ沈船見に行こう!

どうもあっきーです!

なんだか最近はマクロの撮影が多い気がする・・・。

たまにはワイドレンズで広角な画が撮りたいと思った時、頭に浮かびました。

「熱海の沈船だ!!」

昔から話は聞いていましたが、なんだかんだで行く機会がなくやっと行けました。

レックダイブを希望の方、伊豆にも沈船はあるんです!

初の熱海ダイビング、写真なども色々撮ってきたのでご紹介していきます。

 

熱海港

今回は熱海港にて現地集合です。

熱海は伊豆の中でも都心方面からならば比較的近いところで、以前紹介した富戸よりも1時間くらい早く着く感じです。

とはいえ高速道路で4時間近くかかるので道中は油断禁物安全運転!

伊豆までは僕の中では「熱海ビーチライン」が見えたらもうゴールのような感覚です(笑)

肝心の熱海港なんですけど、入口がわかりにくい上に幅がギリギリで僕のナビはピンポイントで位置を示さず車内で一人

「あれー?あれー!?」

といいつつ付近を3週しました(笑)

やっぱりグーグルマップしか勝たん!

車は空いているスペースに停めちゃってOKみたいです。

施設内

施設内は程よい広さで船乗り場もすぐ近くにあり、移動は楽です。

写真中央に見える船に乗っていきます。

写真左側にはオープンな机とイスもあってゆっくり休めるスペースもあります。

トイレも施設内にあり想像よりきれいでびっくりしました。

しかもばっちりウォシュレット付きです。

また隣には個室のシャワー室も完備で、僕は着替えなどはここを使いました。

使用したダイビングショップ「マリンボー」

今回おせわになったのがマリンボーというショップです。

熱海ボートダイブ料金は2ダイブで¥18,480- 器材レンタルはフルで1万円弱となっています。

僕はドライスーツだけ借りたのでプラス¥4,400-となりました。

マリンボー HP

 

いざ漁船ボートダイビング

熱海のダイビングスタイルはビーチエントリーは無く、100%ボートダイビングになります。

ボートダイビングに慣れていない方、いつかリゾートで潜りたいと思っている方は練習がてらこの熱海でスペシャリティを取るのも良いと思います。

リゾートに行けばほぼ一日中船の上ですしね。

今回潜ったポイントは2か所で深場と浅場で分かれた感じですね。

スポット① 沈船

正式名称は沈船「旭16号」と言います。

全長は81mと国内でも最大級のこの船は、元は砂利を運んでいたタンカーのようでそれが真っ二つに折れて海底に眠っています。

船首の様子

大きな船体

船内にも入れる

水深はかなり深め。

平均20~30mくらい、水底に着くとおそらく40m近くいってしまうので中世浮力は必須です。

ダイバーと比べるとその船体の大きさがよくわかりますね。

船内にも入っていけるようですが僕は外周だけで満足でした。

次は行ってみようかな?

色とりどりのソフトコーラル

船にはソフトコーラルがびっしりと群生していて色彩豊かできれいでした。

まるで誰かが色のバランスを考えて植えたかのよう。

船体の周りに群れていたのはサクラダイ。

この海の青にオレンジ色の体はいいアクセントになってとてもきれいでした。

綺麗な擬態

船の錆びの色に合わせてヒラメが擬態化していたのでおもしろかったので撮りました。

正直ギリギリ近づくまで気づきませんでした。すぎょい!!

今回は折れた船体のうちの船首側だけです。

1本で船体すべて周るとかなり時間と体力がいるそうで、みんなまったり潜りたかったので問題なしです(笑)

こっちだけ

 

スポット② 小曾我洞穴

「こそがどうけつ」と言い、地形好きダイバーは好きなポイントだと思います。

水深は比較的浅く最大10mといったところです。

小曽我洞穴マップ

ゴロタや砂地なので着底しても大丈夫です。

この日は天気が良かったので、浅場は差し込む太陽の光がとても綺麗でした。

生物はちらほらといった感じですが暗いところに群がっている姿は圧巻です!

この写真はクロホシイシモチだったかネンブツダイだったか・・・どっちだろ?

とにかく群れが半端じゃないです。

ストロボを使っているのでだいぶ明るく見えますが無灯ではこんな感じで、ほぼ暗闇です。

ライトなしで見た実際の洞穴

ライトは1本は持っていった方がいいですね。

どうですかこの奇麗さ!

僕はてっきり宮古島にでも来ちゃったかのような感覚になりましたよ!

沈船目当てできましたが、思わぬ収穫って感じです。

 

最後に

久々のワイドめちゃめちゃ楽しかったです!

地形大好きな僕は小曽我洞穴がかなり気に入ったのでもっとエモい写真が撮れるようにまたいきたいと思います。

このほかにもドロップオフのポイントや綺麗な「根」のポイントもあるようなので、潜った際はまたレポートしたいと思います。

それではれでは楽しいダイビングライフを!

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