ふたたびの富戸ダイビングと伊豆高原を堪能してきたぞ!

どうもあっきーです!

今回も伊豆の富戸まで行ってきたので見れた生物とか紹介していきたいと思います。

それと今回はAirbnb(エアビーアンドビー)を利用して一泊して伊豆高原を散策したりしたのでその様子も写真をいっぱい撮ってきたので伝えられたらと思います。

伊豆スカイラインのいい眺め

前回は熱海ビーチラインを通って行ったんですが、今回は真鶴方面が工事中だったらしく伊豆スカイラインを使うことになりました。

4月になると朝7時くらいでもかなり明るくて天気よくてめっちゃ気持ちよかったですね。

途中車を止めて眺めてみるとずいぶん山の上の方に来てて熱海の市街が一望できました。

空と海の境目がわからないくらい同化して神秘的な景色でしたね。

 

今回のヨコバマも初見生物がたくさん!

今回のショップも「ダイブヒーリング」さんを利用しました。

僕が

「エビカニが見たいです!」

とリクエストしたのでダイブ中はあっちこっち探し回ってくれました。(優しい)

前回見たフリソデエビについて聞いたら、温かくなってきたからエサを求めてどこかへ旅立っていったらしい。達者でな!

ダイブヒーリングさんは主にウミウシに詳しいのでウミウシ目当てで訪れるダイバーが多いのだとか。

ということでしっかりウミウシのほうも時間かけて撮影しました。

ただこの日は海の中うねりが結構あって一本終わってエキジットしたあと波酔いで気持ち悪くなってテンションが下がりました(笑)

それでは写真どうぞ!

アカシラヒゲエビ

ウミテング

タツノオトシゴ

かなり寄ったタツノオトシゴ

ビシャモンエビ

オルトマンワラエビ

ツノザヤウミウシ(水玉)

イソギンチャクエビ

ネコザメ

前回と全く違った生物のラインアップで富戸の海ってすげー!ってなりましたね。

とくにこのツノザヤウミウシは結構可愛くて、5分以上は写真撮ってたと思います。(笑)

オルトマンワラエビは蜘蛛っぽい見た目だからダイバーによって好き嫌いとかあるのかな?僕は好きだけどね。

タツノオトシゴもちっちゃくて可愛かったんで一生懸命撮りました。

よくよく思い返せば海藻に巻きついてずっとユラユラしてたんで僕の酔いの一端はこの子にもあったのかも!

 

Airbnbを利用して伊豆高原に一泊してみた

Airbnb(エアビーアンドビー)って知ってますか?

簡単に言うと空き部屋を貸したい人(ホスト)と部屋を借りたい人(ゲスト)が直接のやりとりをして泊めてもらうシステムです。

伊豆には旅館も多いですが今回あえてこう言ったサービスを利用してみました。

Airbnb (エアビーアンドビー)世界の空部屋シェアサイト

Airbnb (エアビーアンドビー)世界の空部屋シェアサイト
開発元:Airbnb, Inc.
無料
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ペンション伊豆高原

今回お世話になったのが富戸港から約15分、JR伊豆高原駅の近くにある「ペンション伊豆高原」というところです。

プロフィールを見てみると数多くの人が訪れていてレビューも高い。

予約の際は色々気遣いを感じるやりとりでとても印象が良かったです。

道もわからず電話で教えてもらいながら到着すると伊豆の別荘に来たような感覚になる佇まい。

これが民泊か!

ホストは夫婦でカフェをやりつつこのペンションを貸し出しているそうです。

玄関も一軒家のような感じで良かったです。

一人では広すぎる

この日はゲストが僕だけだったのでのびのび我が家のような感覚で過ごせました。

夕飯は炭火焼の新鮮な肉と魚と野菜を焼いてもらいました。

ステーキ1枚ガッツリと!

朝採れたての干物じゃない新鮮なアジ

なんだかんだオーナーさんと話しているとすっかり夜になって少し周りをドライブしに行って寝ました。

城ヶ崎海岸へ散歩

朝の散歩にちょうどいいおすすめコースがあるとのことで一緒についていくことにしました。

ペンション付近も緑豊かで、普通にリスが木の上に居たりして自然豊かじゃないとこんな光景はないのだろうなと感じました。

ペンションから歩いて数分で林道があって緑豊かな歩道コースになっていました。

新緑がとても美しい。

朝の散歩がこんなに気持ちいいだなんて。

この道を進んでいくと城ヶ崎海岸へ着きました。

海岸沿いを歩ける遊歩道になっています。

伊豆諸島はフィリピンから来たそうで、日本列島の最後のピースなんだとか。そうだったのか!

城ヶ崎海岸はロッククライミングが盛んで世界から見てもレベルが高いそうで外国の方も結構訪れるそうです。

そしてこの海岸線が全てクライミングできるそうです。

ただ道中ただの石段で滑ってこけた僕は絶対無理ですね!(笑)

この石も火山特有の六角形の形をしていて規則並んでいると見てて気持ちいいですよね。

こうした作りを柱状節理と呼ぶらしいです。

途中吊り橋もあったりして、この吊り橋が有名らしくよくポストカードとかメディアで紹介されるそうです。

「ここから撮るといいですよ」

って最高の撮影ポイントを教えてもらったおかげでいい構図の写真が撮れました。

それにしてもこんな崖登るとか信じられんな・・・。

そんなこんなで1時間くらい歩いて軽く汗をかいたところでペンションに戻ります。

僕は割と息が上がってましたが、やっぱり毎日このコースを歩いているオーナーさんは涼しい顔をしておりました。・・・さすがです。

ペンションに戻ると帰ってくる時間を見計ったようにあったかいスープとトースト、目玉焼きのモーニングが用意されてました。

僕は普段朝ごはんは食べないんですけど旅行とかの朝食はめっちゃワクワクしますよね!うまい!

最後の見送りも温かく声をかけてくれて僕の車が見えなくなるまで手を振ってくれて嬉しかったです。

ありがとうございました!

最後に

いやーかなり思い出深い2日間になりました。

やっぱりダイビング後は近くで寝泊まりできると帰りが体がかなり楽ですね。

いつも日帰りは帰りがめちゃめちゃ眠くて睡魔と戦うのがきついので。

日帰りダイバーの方たまにはこういった連休の過ごし方はいかがでしょうか?

それでは楽しいダイビングライフを!

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