キヤノンレンズRF24-105㎜用ズームギアとドームポートが届いたぞ!

どうもあっきーです!

一眼ミラーレスカメラであるキャノンEOS RのRFレンズ24-105㎜用のズームギアとワイド用のポートが届いたので中身と取り付け方と、最後に完成形を紹介したいと思います。

 

RF24-105㎜用ズームギア

ズームギアはレンズ側のズームリングに取り付けることでハウジング側のギアとかみ合って、ハウジングのつまみを回すとズームができる仕組みです。

ギアと言っても見た目はプラスチックの歯車みたいな感じなのであまりインパクトはないかも。

でもこれがないとズームレンズあっても同じ画角でしか撮影できないから重要なものです。

とりあえず外箱から!

ぱっと見、

「中身入ってんのか?」

ってくらい軽いです。

これがズームギアです。

内容物はこれだけですね~。

ギアの内側にはズームギアとズームリングの間に挟み込むように2重構造になっています。

EFマクロレンズだとゴムの部分を外したんですけどRF用はそのまま上から被せてOKみたいです。

実際に取り付けてみるとこんな感じです。

これをカメラに取り付けてハウジングにセットするとちょうどハウジング側のズームコントロールの調節レバーにぴったりかみ合うんですね。

 

ドームポート

ドームポートは画角が広いワイドレンズを使う時に周囲の風景が写せるように透明なガラスやアクリルなどの素材で作られている、名前の通り形がドーム状になっているポートです。

こっちも開けていきます!

さっきのズームギアと比べて今度はダンポール箱を両手で抱えるレベルで大きいです!

いでよ!

と思ったらおなじみのノーティカムの袋に収納されていました。

ウェットスーツと同じ素材だと思う(ネオプレンゴムかな?)でしっかりと固定されています。

これならちょっとの衝撃やぶつけても安心できますね。

ようやくお出ましです!

ピカピカですね~。

こちらはアクリル製になっていてドームポートの中では安価なモデルになっています。

ガラス素材になると価格も倍以上になるほか、アクリルより割れやすいのでこっちにしました。

でもこれも使っているうちにだんだん傷になっていくんだろうなぁ。

 

他の付属品としてはハウジングとポートを埋めるためのOリングが予備でひとつついています。

・・・いやちょっとまって。

袋のわきが破れてOリングがひょっこりはんしちゃってるやないか!

これは最初からなっていたんですが、これくらいならまぁ大丈夫です。

 

もうひとつ付属品として「Oリンググリス」がついていました。

さて、最後にポートとハウジングを合体させてみます!

ハウジングと合わせるといい感じです!

ハウジング+ポート+カメラ+レンズを合わせると重量は相当重いです。

5キロは超えていると思います。

問題点

ハウジングにカメラをセットしてズームをしてみた時に問題が発生しました。

でs

ズームしていくと「カツッ」とぶつかるような音がしてみてみると、レンズがポートの先端に当たっているじゃないか!

てっきり105mmまでズームで使えると思っていましたが、最大までズームした所で60mm手前あたりまででした。

使うなら超広角から標準画角の間というところでしょうか。

これはちょっと誤算でした。

追記

後で確認してみると105mmまで望遠するにはエクステンションリングというものが必要とのことで買い足しました。

要するに延長用のつなぎです。これがポートと本体の中間にはまる仕様になってます。

トータル金額

  • ノーティカム NA200ドームポート ¥83,370–
  • ノーティカム NA-CR34105-Z(ズームギア) ¥27,860−
  • ノーティカム NAエクステンションリング40 ¥43,770−

しめて¥155,000−となりました。

高すぎぃー!!

 

最後に

このドームポートはズームレンズなら割と汎用性があるので他にもフィッシュアイレンズなどにも使えます。

実際の使用レビューはまた後日報告したいと思います。

それでは楽しいダイビングライフを!

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